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働いている人が幸せな、100年続く会社へ【2021年度事業計画発表会】

業務日誌
働いている人が幸せな、100年続く会社へ【2021年度事業計画発表会】

11月12日(木)に「2021年度事業計画発表会」を行いました!
今年は新型コロナウィルスの影響もあり、外部からお客様をお呼びすることが出来ずリペアサービスのスタッフのみでの開催となりました。

そんな状況下ではありましたが、スタッフのみということを生かし上層人たちがこれからのリペアサービスに対する熱い想いを語ってくれました。

 

リペアサービスの「核となる部分」

2020年、新型コロナウィルスという未曾有の事態により世の中が混沌とする中でも、リペアサービスは大変ありがたいことに今年も業績をのばすことができました。

仕事以外にもたくさんの取組みをしてきました。サンクスカード・おはようメール・給食の日・マスク作り・キャンピングカー研修・・・ブログで発信したこともあれば発信出来なかったこともたくさんありました。

そんなリペアサービスがこれからもリペアサービスとして会社が続くためには、サービスの根本が大切なのです。今年やってきたこれらの活動が「核となる部分」になります。
決してサービス内容や商品ではありません。
今年はその「核となる部分」を作り上げるための一歩となった年でした。

ではその「核となる部分」をこれから根付かせるには何が重要なのか。
一つは「情報の発信」、そしてもう一つは「社風の定着」です。

 

発信していないのではないことと同じ

今年も様々な出来事がありました。

2年連続 24時間駆けつけサービス北海道No.1
障がい者雇用セミナーへのパネラーとして参加
ひだまりのオープン・・・


これらの情報を知っているのはどのくらいの方がいるのか?
社内でも知らない人の方が多いのでは?


知らないというのは何もなかったのと同じこと。

もっと言えばリペアサービスが存在していないのと同じことなのです。

だから情報発信が重要となっていくのです。

 

やさしさとは?人の数だけあるそれらの定義

やさしさとは何かと問いかけたときに一人一人違う答えが出てくるはずです。近いものもあれば考えていたものとは真逆の答えも出てきます。

ではリペアサービスのやさしさとは?
それは「相手の未来を考えたやさしさ」です。
2020年で掲げた「相手への興味・関心」に加えて、「想い」がなくてはできないことです。

 

もがき苦しんだがゆえの「成長する意欲」へのこだわり


社風の一つである「成長」は言い換えるなら「成長する意欲」とも言えます。
目標を掲げフィードバックを前提として学ぶこと。
そして「意識して」仕事ぶりを変えること。
結果的に変わったでは遅い。流れの早い時流に飲まれてしまうからです。

なぜ「成長」にこだわるのか?
それは今日までリペアサービスを作り上げてきた社長の想いがありました。

リペアサービス(当時はals-okサービス)の業績が低迷していた際に、そのことを相談していた相手から「理念はあるのか?」と問われ生まれて初めて目指してきたこと大切にしてきたことと真剣に向き合ったそうです。
連日に及ぶ話し合いの末に今のリペアサービス理念が生まれました。
するとその後業績があがったそうです。
理念が全てではないが、その事実を突きつけられたがゆえに、理念を経営のど真ん中におきました。
もがき苦しんで得たこの結果(理念経営)が、揺るぎのない信念となり同時に自らの不勉強さに気づかされたと言いました。
それからはとにかく猛勉強をし、学んだことは即実践してきたそうです。
それらがあったからみんなが知っている今のリペアサービスがあるのです。

この誤りに気づくのに60年以上かかったとお話されました。
みんなには遠回りして欲しくない。
自分が欲しいと願ったもの(利益)は学んで成長したらついてきた。
だからみんなにも学んで成長して欲しい。

そのためリペアサービスでは、やさしさに加え「成長」を社風として定着させていくのです。

 

来年の11月11日にまたこの場所で会うために

しかし、これらの想いは社長や専務・上層人だけが思っていても実現しません。

働いているみんなが「そういう会社になっていきたい」と考え「核になる部分」を大きくするために目指して行こうと、一人一人が思わないとそんな未来にはなって行きません。

そんな思いを描きながら、リペアサービスを作り上げ、来年の11月11日に事業計画発表会の場でみんなが笑い合える楽しい場になれるように・・・。

 

 

他のメンバーの発表内容は明日公開予定です!お楽しみに!
追記:11/21公開しました!コチラからどうぞ