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withコロナの冬 早め早めの「ストーブ動作確認」が例年より大事なワケ

徒然なるままに
withコロナの冬 早め早めの「ストーブ動作確認」が例年より大事なワケ

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夏・暑かった今年の北海道…気になる冬の気温と降雪は?
withコロナの冬・・備え付けのストーブの” 動作確認”が例年より大事!

ストーブが動かない…!そんな時に最初にすべきことは?

コロナと過ごす今年の冬の気温は?

札幌管区気象台が9月25日に発表した12月から2月にかけての北海道の冬の天候の見通しによると北からの寒気の影響は受けにくく、気温は平年並みとなるそうです。

しかし、低気圧の影響は受けやすいため太平洋側の降水量は平年並みか多くなる見込みです。

■参照元
https://www.jma.go.jp/jp/longfcst/pdf/pdf6/412.pdf

withコロナの冬・・備え付けのストーブの動作確認は例年より大事

今年は”withコロナ”の冬ということで、換気が大事になってきます。
寒い日に窓を開けるのって億劫ですよね・・・。
しかし!3密のひとつである「密閉」は避けなければなりません!

冬の換気で注意したいのが、やはり北海道の暖房の要である「ストーブ」です。
例年10月に入ると、寒くなったからと久々にストーブを使うと「備え付けのストーブがつかない!」といったお問い合わせをたくさんいただきます。

さらに寒さが本格化すると、ストーブに関するお問い合わせが殺到し、業者の手配に時間を要し、長時間、寒い中お待ちいただく・・・なんてことにも・・・。

そうならないためにも、今年は、例年以上に早め早めにストーブの試運転をすることを強くおすすめします。
※ストーブの使用開始時・使用中は窓を開けて定期的に換気をするようにしてください!!

備え付けのストーブがつかない!そんなとき、まずはご確認いただきたいこと

1.ストーブの電源はついていますか?

⇒コンセントプラグがきちんと差し込まれていない場合があります。奥まで差し込まれていることを確認してから再度お試しください。

2.灯油・ガスの元栓は開いていますか?

⇒レバーがゴムホースと同じ向きであれば、元栓は開いています。(画像は閉じている状態です。)

 

 3.温風の吹き出し口やストーブ背面のフィルターはほこりで覆われていませんか?

⇒オフシーズンで使っていないとほこりが被ってしまいます。掃除機などで取り除いてから再度ご使用ください。(写真は背面のフィルターです。)

4.エラー表示が出ていませんか?
⇒説明書をお持ちの方は説明書に記載のエラー番号をご確認ください。
 (説明書がない方は、製品のメーカー名・型番などで検索をすると説明書のデータや操作方法が出てくる場合があります。)

5.チャイルドロックはかかっていませんか?

⇒解除してからご使用ください。解除方法は製品によってことなるため、こちらも説明書をご確認ください。

ストーブはついた!でも臭い・・・。
⇒中に入り込んだホコリが焦げている匂いで、燃え尽きれば匂いは気にならなくなります。

しばらくつけても匂いが収まらない場合は不完全燃焼などを起こしている場合があります。その場合は、電源を切り使用をお止めいただき、管理会社様かリペアサービスにご加入の方は弊社のコールセンターまでご連絡ください。(コールセンターへのお問い合わせについては下記をご確認ください。)

どの方法を試してもつかない!ついてもずっと臭い!どこへ連絡すればいい?

・ 上記のことを確認したけど、どれを試しても解決しない!
・ ストーブの説明書が見つからない!
・ ついてはいるけど臭い状態がずっと続く!

その場合はご入居されている物件の管理会社様か、リペアサービスにご加入の方は弊社のコールセンターまでご連絡くださいませ。

◆リペアサービス コールセンターへのお問合せ
ご入居時にお渡ししたパンフレットに記載の電話番号をご確認いただくか、ご入居されている建物に貼られている番号をご確認ください。

◆HPからのお問合せはこちら
http://www.repair-service.jp/contact-member/
※メールでのお問い合わせは緊急対応出来ない場合があります。お急ぎの場合はコールセンターへご連絡下さい。