News 新着情報

年末年始、北海道を襲った数十年ぶりの異常気象

お知らせ
1月も残り二日間。月日の流れを感じさせられます。
年末年始は過去の事となりましたが、改めて今年の年末年始は異常気象でしたね。
 
 
日本気象協会 tenki.jpより
 
 
札幌では、12月29日から1月3日にかけての年末年始の期間の最高気温が-2.0度(12月29日)
にとどまりました。
最高気温が-2.0度以下となったのは、1944年12月29日から1945年1月3日にかけての
期間以来、76年ぶりとなりました。
意外にも札幌でこの期間に最高気温が0度未満の日が続くのは珍しく、1986年12月29日から1987年1月3日にかけての期間以来、34年ぶりのことでした。
 
この記録的な寒さにより水道管の凍結が相次いで発生し、問い合わせが殺到。
リペアサービスにも問い合わせが殺到しました。
 
札幌市水道局によりますと12月29日~1月3日までの6日間で水道管の凍結に関する問い合わせは最も多かった1月2日の533件を含め、1409件に上ったということです。
 
これは前年の6日間の10倍以上にあたり、 過去11年間の統計で最多となりました。
企業などの仕事始めだった1月4日に1093件に上り、その後も厳しい寒さは続きました。
 
ここ数日は暖かい日が出てきていますが、週末からまた寒い日が続いていく予報となっております。
水道凍結を防ぐ、水抜きの仕方についての動画を公開しています。
しっかりと行い、春まで乗り切りましょう。
 
 
水道凍結と思ったら、まずは水道の元栓を一度閉めてから、お部屋(特に水回りがある部屋を
中心に)を暖めて様子をみてみましょう。
30分とか1時間毎に、元栓を開いて水が出るか確認してみて、一箇所でも水が出ている場合は、お部屋を暖めると水が出るようになる場合がありますよ。(必ず元栓を閉めてながら行って下さい。凍結した時は、良く蛇口外からも水が吹き出すこともありますので、注意して下さいね。)