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韓国も【6月の花嫁】でしょうか?

業務日誌

こんにちは。広報部のパクです。

今日は韓国のジューンブライドについて
お話してみたいと思います。

前回宮川さんが書いたジューンブライドの記事を読んで、
今回の記事を読むともっと面白いかなと思います。

日本は6月に結婚したら幸せになれることで
ジューンブライドと言われます。

果たして私が生まれた韓国でもジューンブライドはあるんでしょうか?

韓国は6月ではなく、5月で【5月の花嫁】と言われます。
少し調べたら【5月の花嫁】という言葉は
韓国特有の言い方みたいで、驚きました。

小さいころから【5月の花嫁】という言葉を聞いていますが、
【5月の花嫁】の由来や意味を知りませんでしたので、
今回調べてみました。

調べてみると色々な説がありましたが、
「ヨーロッパの【5月祭】」が一番しっくりする由来でした。

5月祭とは、メーデー(労働者の祭典)のように5月1日に行われ
「5月柱」(国ごとに少し違いがあるようです)と呼ぶ木を立て、
その周りを回りながら踊るというお祭りです。
この5月祭はギリシャの主神ディオニソスと深い関連があります。
毎年冬に死んで5月に復活するディオニソスを称えるため、
村を代表する若い女性や独身男性を選ぶなど
盛大な宴会を繰り広げました。

それが「結婚」へとつながり、
「5月結婚 = 幸せ」という公式として定着しました。

古くは韓国でも、【5月祭】は行われていました。
古代三韓では豊作を願って五月祭を行っていました。
これが旧暦5月5日、端午(ダンオ)の起源です。
5月祭では人々が集まり、三日夜、
飲酒歌舞を楽しんだと記されています。

女性たちが手を取り合って輪になって回る、
民族踊りの「カンガンスルレ」の由来は
この5月祭から来ているという説もあります。

カンガンスルレと5月柱を囲んで踊るヨーロッパの5月祭と
非常に似ているのではないでしょうか!!

別の説としては、天気と関連があるそうです。
韓国は四季節がハッキリしています。
なので、冬が終わり完全に春になる5月は
その温かさが新しさを始める、
2人の男女にとっては最高の時期になることです。

このように色々な説はありますが、私は
最も陽射しのいい日、ウェディングドレスを着て、
華やかな「5月の女王」になりたくなるんでしょう。
って思うと楽しいですよね♬

改めて調べてみると、
いろんな国で様々な表現の仕方はあるけれど、

結婚に対する幸せになりたいと
思う気持ちは共通なんだと思いました。

今日は韓国のジューンブライドについて書いて見ましたが、
また機会があれば韓国の結婚文化について
お話ししたいと思います。

今日も読んでいただきありがとうございました。

また次もお楽しみに!!!

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