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「障害者雇用に関する優良な中小事業主に対する認定制度(もにす認定制度)」を取得しました。

業務日誌

リペアサービスはこの度、障がい者の雇用の促進および
雇用の安定に関する取組の実施状況などが優良な中小事業主として、
「もにす認定」を受けました。

道内企業では2番目、一般企業では道内初の認定とのことです。
1番目の認定は、特例子会社はまなす食品さんです。
(*特例子会社 : 親会社が障がい者を採用する目的で設立する会社
       多くは親会社が法人雇用率をクリアするために設立します。)

北海道労働局ホームページのトップページの「フォトレポート」で

紹介されています。
北海道労働局もにす認定授与式

「もにす認定制度」とは?

「もにす認定」は、去年4月厚生労働省が
「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づき創設した、
障がい者の雇用の促進および雇用の安定に関する
取り組みの実施状況などが優良な中小事業主を
厚生労働大臣が認定する制度で、
企業と障害者が明るい未来や社会の実現に向けて
「ともにすすむ」という思いを込めて、
愛称を「もにす」と名付けられました。

認定を受け
た事業主の取組状況を
地域における障がい者雇用の
ロールモデルとして公表し、
他社においても参考とできるようにすることなどを通じ、

中小事業主全体での障がい者雇用の取り組みの進展を
促す効果を期待されています。

今回の認定取得を受けて、
弊社代表取締役社長富田からのコメントになります。

理念経営に会社の経営方針を振り切ってから8年、
自分がこうだと信じるまま歩んできました。
しかし会社の経営には正解がないように、
理念に向かう経営にも正解はありません。

その理念の実現へ向かう一つとして、
やさしさを背景にした障がい者雇用に取り組んできました。

でもそれは経営と同じように、
自分たちはこう考えるというものですので、
果たしてそれが外様から見られた時に、
どう映っているのかはその方向性が
間違っていないかの確認になります。
障害者雇用に絞り込むなら、
自分たちが今どのレベルにいるのかも気にかかりますし、
正解とは言わないまでも、
方向性としてずれていないのか程度は気がかりです。


今回の「もにす認定」のような、
国が定めた基準に合致しているかということは、
そういう意味で正しかったか
せめて間違っていなかったかの基準になるかと思います。

それで今回はこの「もにす認定」取得にチャレンジをしました。
良かったのはこの申請書作成をしていると、
多くの不足点がわかりました。
就業規則面でもそうですし、
障害を持っている人に対するケアも、
まだまだ足りないことにも気づかされました。
逆に言うと、合格点は戴きましたが、
まだまだ不足していることが多々あるということです。


これからは今回合格に至らなかった点を中心に、
更にいい会社になる為に、
課題を見出せたと思っています。
これからも機会あるごとに
この様な章を頂くことにチャレンジすることを決心しました。

今に満足せずにもっともっと
「良い会社」伊那食品の様な会社を目指していく為に、
第三者が評価する章にチャレンジし、
課題を見出していきたいと思います。

そして
審査の満点を目指すだけではなく、
その基準を超えるような会社に
成長していきたいと思っています。

リペアサービスは今後も、
誰もが共生していける社会を目指し、
やりがいを感じながら働きつづける企業となり、
地域社会へ貢献できるよう努めてまいります。