News 新着情報

「幸せ」を見つめ直す、素敵な本

※ お知らせ ※

こんにちは。
広報部の宮川です。

8月末、
『いま、目の前にいる人が大切な人』
という本が出版されました。

著者である坪崎美佐緒さんは、
専業主婦になってから資格を取得し、
口コミと紹介で今では
全国各地から引っ張りだこのコーチとなっています。

監修には
「人と経営研究所」所長である
大久保寛司さんが務めています。
大久保寛司さんは、
美佐緒さんの考え方、物事の捉え方、
観方を多くの方にご紹介し、知っていただき、
幸せの輪を広げることができたらと思い、
出版の依頼をしたそうです。

リペアサービスでは毎日朝礼の時間で、
大久保寛司さんの著書『考えてみる』を読んで、
感想を発表する時間があります。

本を読み、
その内容について感じた事・考えさせられた事を聞くことで、
リペアが目標としている
「人間力の成長」に繋がると考えているからです。

その大久保寛司さんが監修された本が出版されたという事で、
「きっとその本も、
私達を成長させるヒントになるような素晴らしい本に違いない」
と直感し、購入して読んでみました。

「一期一会」という言葉はありますが、
これを意識せずに(無意識)、
日常を送る事が出来る方がいる事、
そんな生き方の出来る方にしか感じる事の出来ない体験。
正直、自分にはフィクションにしか思えないエピソードばかりでした。
そして大久保寛司さんの『考えてみる』に書かれている、とある一節。

誰に対しても優しく表情はいつも柔和で穏やか…
そっぽむかれても無視されても高い理想を持ち続け…
非難されても叩かれても耐え続け…
孤独に打ち勝つ強さをもった本当の強さを持つ人

そこから最初は一人だったのが理解者が増え、
周りが変わり出し、夢の一部が実現し始める。

坪崎美佐緒さんは、
それを体現している在り方ではないかと思いました。
でも間違い無く、自分だけでは無く、廻りの方々をも幸せに導く
たくさんのヒントが散りばめられた、心温まる一冊でした。