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色々なものがトイレに流されていました!

※ よくあるお困りごと ※

トイレに流せるに便器に捨てていたケースも意外と多いです。
さて、リペアサービスに実際に問い合わせが入った際、
トイレの便器に思いもよらないものが原因で
詰まりを引き起こした驚きの事例をご紹介します。

※何を流されたんでしょうか?
トイレが詰まって流れないとの話を受け、
業者さんが訪問し詰まりの原因を確認すると……
そこから出てきたのは!
なんとクリスマスによく食べるフライドチキン、
束ねられたままの長ねぎ、そしてキャベツの芯…

本当にいろいろなものが出てきます!
皆さんが考えている以上に、トイレは簡単に詰まってしまいます。

では、トイレに捨ててもいいものはどんなものがあるのでしょう?

※トイレに流していいものは
 基本「トイレットペーパー」だけです。

そして注意しなければならないこととして、
下記がありますので、ご注意ください。

①トイレットペーパーを一度に大量に流す。
 (メーカー推奨として、
  シングルのトイレットペーパーの場合「大」で10.0メーター、
 「小」で3.0メーター、「ECOモード」は流さないでください。
  ダブルの場合は半分の長さです。)

②流せる掃除シートや流せるブラシは、
  一度に複数流さず1枚や1個など少しずつ流す。

③タンクの中などに細工をして通常(メーカー規定水量)よりも
  排水量を少なくして流す。

④薬などの影響などの硬い便の場合は、
 直ぐに流さず5分程度時間を置き、
  便に水分を少し含ませ柔らかくなってから流す。

⑤灯油やアルコール等、液体だからといって何でも流さない。
 場合によっては、有毒ガスが発生したり、
 火災が起こる原因となったり、
 トイレや配管を損傷する可能性があります。

状況によっては、それでも詰まり流れが悪くなる場合もあります。
流れが悪い場合に注意しなければならないこととして、
慌てて2回3回と水を流さないようにしましょう。
詰まってしまったとしても、単純な詰まりの場合は、
1回の排水(「大」で流す)したとしても
便器を超えて溢れてしまうことは基本ありませんので、

慌てずに対応するようにしましょう。

当社で対応させていただいております詰まりの多くが、
ラバーカップという一般的な道具にて解消することが多く、
100均でも売っているような道具で対応できます。
万が一の場合に備え、ご用意しておくと
直ぐにご自身でも解消することが出来るかもしれませんよ。

北海道の冬は気温が低く、
流れる途中で凍結し詰まりの原因となる場合がありますので、
冬は特に注意しましょう。

万が一、トイレが詰まった場合は
直ぐにお住まいの建物管理会社にご連絡しましょう。

リペアサービスにご加入されているご入居者さんは、
当社サービス受付(リペアサービス会員専用ダイヤル)までご連絡ください。


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