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台風シーズン目前!やっておきたい三つの対策

徒然なるままに

広報部の宮川です。
明日からは9月!
夏も終わり秋突入という時期になってきましたが、
この時期気を付けなければならないのが、
台風等による大雨による被害です。

 

大雨による屋根からの雨漏れや

ベランダの排水不良による室内への水の侵入、

強風によりベランダに置いていた家財が

飛ばされることによる窓ガラスや隣との仕切りとなっている

隔壁板等の破損等は

この時期思っている以上に良く起こります。

 

その中でも事前に対策をすることで、

被害を押さえることが出来る場合もあります。

まず、大雨予報や警報が出た場合は…
①ベランダに風で飛ばされるものがないか確認しましょう
②ベランダに排水口がある場合は、排水口にゴミ等が詰まっていないか確認しましょう
③開閉可能な換気口は閉じておきましょう
以上三点をおこなって置くだけで、案外被害を防げるものです。
それと、意外と忘れやすいのが「窓をきちんと閉めましょう」

 

それでも雨漏れ等が起こってしまった場合は、

焦らずにタオルでせき止めたり、バケツで受けたりしながら、

被害が拡大しないようにしましょう。
被害の拡大を防止したら、大切な家財が水濡れ被害などに合わないように、

移動するなどをおこなうようにしましょう。

雨漏れや水濡れ等で大切なのは、
「慌てないこと」
「被害が拡大しないようにすること」
の二つです。


今日も読んで頂きありがとうございます。
また次の記事もお楽しみに!