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「新しいことに挑戦するとき」大切なことは?

業務日誌

こんにちは。
広報部の朴です。

ある雑誌のアンケートの調査で、
働きたいと思っている主婦は84%でした。
(パートタイム68%、フルタイム16% / ESSE 2021.05)

「コロナ禍でパートなくなった」、
「夫の残業代が減った」などの理由で、
家計を助けたいとお答えがありました。
その一方、仕事する事について
不安を感じている回答も多くありました。

そんな主婦の方々のため
先月末(株)北海道アルバイト情報社の主体で、
「しゅふきたセミナー : 働く主婦の本音トークを聞く会」
開催されました。

セミナーに参加する主婦の方々の不安を払拭し
「私にも出来そう!」と一歩踏み出して一人でも多く、
主婦の採用の一助になればと考えた企画でした。

リペアを含め3社で働く3名の方が
パネラーとして参加されました。

事前に働いてくれているしゅふパートさんに
ヒヤリングさせて頂いた上で
リペアサービスからは、
教育担当の社員が参加させて頂きました。

前半は、進行役の方がパネラーの皆さんに質問し、
それに答えていく形で進みました。
質問としては…

・実際の面接や入社後の研修はどんな感じだった事は?
・現在どのように家庭・育児と両立していますか?
・会社や一緒に働く人たちが
 どんな協力体制がありますか?

・なぜ今の会社を選びましたか?

続いて後半は、
視聴されている方々からの質問タイムとなりました。

お子さんがいる家庭が多いので、
パートタイムでの仕事を望んでいる方々が多いです。

「仕事を始めてもお子さんの事で
早退や急なお休みを頂くことがあるので、
その時替わりにお仕事をする立場として、
どのように感じているか
社員の本音を聞きたい」という
質問がありました。

その質問に唯一社員として参加していた、当社社員が
「主婦のパートさんだけではなく、社員も同じく
急な用事や、具合が悪くなって早退や、
お休みすることがあるので
それはお互い様ですと思います。
リペアサービスの理念の一つとして、
【常に相手の立場に立って考え、行動し、
高度な信頼関係を築きます。】

のようにお互いに支えあうのが
チームだと思っています。」

と答えていました。

このセミナーでのやり取りを聞いて
今年の頭に仕事を探していた時のことを
思い出してしまいました。
私もコロナ禍で仕事がなくなり、
今までやってきた職種への求人もなくなってしまい
新しい職種を探さなければならなかったからです。
どんな会社を選んだらいいんだろう?
日本人との面接は初めてなのに
面接でうまく話できるのか?
未経験だけど就職できるかな?
入社後、先輩社員とうまく過ごせるのか?等、
不安だらけでした。

こんな私でも今はリペアサービスに入社し、
社員やパートさんの皆さんと
楽しく過ごしながら広報部の仕事をやっています。
未経験で慣れてない仕事なので、
周りのみんなの力を借りて
このように記事も書けるようになりました。
この仕事をする前は
私にとって文書を書くのは学生時代の宿題か、
たまに書く日記や
親友に
手紙を書く時だけだと思いました。(笑)

この後も仕事だけではなくいろんなことで
困難な時や
うまく出来ない時が
いっぱいあると思います。

そんな時が来ても今回の話を思い出し、
チームとして周りのちからを借り
挑戦してみたいと思います。

新しい仕事や何かを始める時には
不安もあるし、壁にぶつかる時もあると思います。
でも、その時は怖がらずに勇気をもって
一歩踏み出したらどうでしょうか?

そしたら、きっとチャンスは来ると思うし、
周囲のみんなが協力してくれると思います。

今回も読んで頂き
ありがとうございます。

次回もお楽しみに!!